ワイズとは
ワイズは、スポーツ・ミュージカル・AI・福祉という一見ばらばらな分野を、7つの事業として1社で手がけています。 それは「動きを、科学と感動の両方から見つめる」という、1つの考え方でつながっているからです。
動きを、科学と感動で設計する。
人の体は、数値だけでも、情熱だけでも変わりません。AIによる身体評価というデータの視点と、 舞台表現による「やってみたい」「続けたい」という気持ちの視点。ワイズは、この2つを同じ現場でつなぐことを事業の軸にしています。
スポーツ×ミュージカルの物語
AI身体評価は、骨格推定によって人の動きを線として描き出します。ミュージカルは、譜面と振付によって身体表現を線として構成します。 一見遠く見えるこの2つは、「動きを線として捉え、組み立てる」という点で同じ発想に立っています。
アスリートの動作解析で培った知見と、舞台表現で培った「見る人の心を動かす」演出の知見。 ワイズは、この2つの現場を1社の中に持つことで、リハビリやトレーニングを「正確であり、かつ楽しく続けられるもの」にする取り組みを進めています。 介護の現場でエンタメプログラムを取り入れているのも、フィットネスの現場でAI評価から始めるのも、根底にあるのは同じ考え方です。
3つの社会課題チャレンジ
ワイズが向き合っている社会課題は、大きく3つあります。それぞれ独立した取り組みではなく、 「支える場所をつくる」という同じ目的でつながっています。
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健康の駅
住み慣れた地域で、体を動かせる場所をつくる
高齢化が進む地域では、介護予防に取り組める場所そのものが不足しがちです。健康の駅は、住民が住み慣れた地域で継続的に体を動かせる拠点として、行政・地域包括支援センターと連携しながら運営しています。
健康の駅の詳細を見る - 02
循環モデル
医療から地域へ、運動習慣がとぎれない仕組みをつくる
病院・クリニックでのリハビリを終えた方が、その後の運動習慣を続けられる場所を見つけられずにいる状況があります。医療・リハビリと地域の受け皿をつなぎ、継続的な運動習慣へと循環させる仕組みづくりに取り組んでいます。
循環モデル構想を見る - 03
Be Supporters型
支える人を、支える
介護や指導の現場では、利用者やアスリートを支える家族・ケアマネジャー・トレーナーもまた、支えを必要としています。専門職の知見や研修の機会を届けることで、「支える人」自身を支える関わり方を大切にしています。
スポーツリハビリ研修を見る
メソッドの全体図
7つの事業は、バラバラに存在しているのではなく、「評価する→鍛える→楽しむ→広げる」という 1つの流れの中に位置づけられています。どの事業から関わっても、この流れの中でつながっていきます。
- 01EVALUATE
評価する
AI身体評価で、姿勢・関節可動域・動作のクセを数値とグラフで見える化する。すべての事業の出発点。
- 02TRAIN
鍛える
評価結果をもとに、パーソナル・フィットネスや自社開発機器で、一人ひとりに合わせて体を鍛える。
- 03ENJOY
楽しむ
デイサービスや介護予防教室で、エンタメプログラムを通じて「参加したくなる」続け方をつくる。
- 04EXPAND
広げる
研修・コンサルティングを通じて、現場で培った知見を他の事業者・地域へ広げていく。
実績ハイライト
2004
設立
4店舗
直営店舗数